ふひー,何とか一台を除いて実験用マシンのセットアップが終わった。だけどなぁ,どーもCentOS,調子が悪いなぁ。何とかこれで実験が無事終了すると良いのだが。次はいよいよ実験の教材作り~。まだ何にも出来てない~。どうしよう~(書いている暇があったらやらんかい!)。
取り急ぎ備忘録メモ。
・GSL 1.9 Windows版
・MPFRのacademic paper掲載決定(おめでたう!)
今週はなかなか更新できないと思うので,とりあえずこんだけ。教材ができたらまた復活します~。
寝ます。
4/5(木) 掛川・寒
うー寒い。桜はとっくに散り始めているというのに,この寒さは何事だ。
ワシの3月を全て奪っていった論文の投稿がやっとできるようになった。喜び勇んでsubmit(論文本体はまだこれから)したら一番乗り。バカじゃん。
ま,結果は遅くても6月初旬には分かるので,ダメでも次の展開が図りやすい,というのがメリットだな。落っことされる理由としては「新規性がない」「何を今更」「問題が小さい」(とは思わないのだがいつもそう言われるのだ)ぐらいしか思いつかないが,それ以外の理由があるようなら,ちゃんと知っておきたいから,絶対投稿はしてやろう。文章はしばらく寝かせておいてあるから,論文本体の登録は今月下旬だな。つーか,それまでに再査読のレポートも書かなくちゃ。この論文がacceptされたら,今まで査読させられた分お返ししたいものである。
実習室の環境をT君お勧めのCentOS(当然x86_64)に改装しようとしてドツボにはまる。同じRPM系列ではあるが,Fedoraに比べて更新頻度が低いせいか,最新ハードへの対応が遅れているようで,インストールすら出来ない(CDの読み込みが出来なくなる)状態に陥ったりする。パッケージをなまじカスタマイズしようとするとおかしくなるのは,まあどのRPM distributionも同じか。これだけ導入時の敷居が高いと,もうWindowsには永遠に追いつけないのではと思ってしまう。ま,i386はまともだとは思うが。
インストールがこけたマシンへはCentOS 5 betaで試してみる予定。Fedora 6はちゃんとインストールできるようなので,これも多分大丈夫・・・だと思いたい。しかしDVD版はBitTorrentでダウンロードしなきゃならんのが面倒である。職場では当然Firewallを通過しないので,自宅のとろくさい1.5Mbps回線でちまちま落とさねばならない。あー早く光ファイバの環境に移行したいっ! 秋まで待てないっ!
明日は入学式。午後からまた作業を続けて何とか土日で環境と実習概要は固めたいな。
疲れたので寝ます。
4/4(水) 掛川・?
昨日までとはうってかわって寒い朝。夜も結構冷え込む。ここぞとばかりに残存灯油をストーブで燃やすことにする。この秋にはオール電化の場所に引っ越すことになりそうだから,このストーブとは最後のお付き合いになるのだな,と思うと感慨深い。
以前,F先生から「うちのNew cluster使ってよ」と言われていたのをすっかり忘れていたら,昨日その案内が来た。へー,Dual Core XeonのSMPマシンと,Power5のスパコンか。64bit環境ではあるから,ワシのライブラリはすぐ動くはず。メモリも潤沢に使えそうだし,いっちょあの記録を狙ってみますか。本格稼働は6月以降という事なので,それまでにちゃんとあれをVersion upしておかなきゃなぁ。
しかし,旧帝大のセンターにもIntel CPUのclusterが導入されるなんてことは,ボチボチ一研究室レベルでは性能を突き詰めたclusterが維持できなくなっているってことでもあるよなぁ。まー,commodityではGbEが精一杯だし,10GbEなんていつ普及するんだか,という状況だもんなぁ。今のHPC研究会は通信やさんに占領されている,っていう話も聞いたけど,それは通信の高速化が喫緊の課題だからでもあるんだよな。通信を大量に行う線型計算ベースの大規模シミュレーションという枠組みそのものを考え直す時期なのかもね。
職場でうだうだ雑用をこなしていたら,はっと気が付いた。どわーっ,Pthread化する部分を間違えていたーっ,ということで慌ててプログラムをシャカシャカ変更してベンチマークしなおし。家のAthlon64X2マシンで計測し直したら,やっぱり並列性能が格段に上がった。オマケに余計な判定部分を削除したら全体のスピードも2倍に。ふぅ,気が付いて良かった。直しも一段落して,これを書いているという次第である。あー,冷や冷やモンだった。
3月中と予告していたGSLの私家版Tutorial,前書きだけちょこっと書く。・・・いいのかな,こんな文章書いちゃって,という代物が出来上がる。この調子で全部上がるのは・・・夏休み前ぐらいかな。思ったより論文書きに没頭してしまったので,これに取りかかるのが随分遅れてしまったから,まあしゃーないな。あとはボチボチ現実逃避したくなるごとに,これを書きためておくことにする。しかし,公開したら後悔するかもなぁ。
新年度になったので,早速足りないパーツやらソフトやらを買いに行く。今日はAdobe Creative Suite 2とHDD2個など。早速インストールして見るも,結構面倒。Activationはしゃーないとしても,追加で入れなければならないものが結構いっぱいある。大体,こんなにプロデザイナー向けのソフトがてんこ盛りの代物,ワシみたいなデザイン音痴に使いこなせるのかしらん? ま,ぼちぼちやろう。
明日はいよいよ学生実験用のマシン群を再構築にかかる。まずはサーバマシンからインストールし直し。どうなることやら。
ぼちぼちやって寝ます。
4/1(日) 掛川・晴時々曇
暖かくなったなー。桜も満開。これでもうちょっと雲が少なくて,風がなければゆっくり散歩したいところなのだが・・・。ま,これから午後に少しブラブラしようかと思ってはいる。
なにせ,論文完成が本日の日付を跨いでずれ込んでしまったモンだから,先週後半からずーっとディスプレイとにらめっこ状態だったのである。ワシの仕事は,同じ理系の学者先生から見ても相当異様に見えるらしく,ワシの兄弟子の仕事をよく知っている前の職場のボス曰く,「数字だらけのディスプレイを睨みながら,数字だらけのプリントアウトをてんこ盛りにしている」そうな。ま,近頃ではデータ量が半端でなく,今回出力したデータをテキストファイルにして圧縮しても60MBを越えてしまったぐらいであるから,プリントアウトなぞ不可能であるし,ディスプレイでチェックするにしても,2000桁×1024行×2列の数表なんぞ人間業では把握できねーから,出力データを加工するためのプログラムも書く羽目になったりしたのである。
でも久々に本格的な誤差の解析(つーても,先人の研究の後追いですがね)が出来て楽しかったなー。もっとも,文章の方はまだメタメタなので,これから4月下旬まで,一度頭から書き直した上で,5~6回は推敲する必要がある。今週は頭を冷却させて,来週以降に取りかかる予定。何とか投稿はできるでしょう,きっと。acceptされるかどーかは神ならぬ査読者次第ですがね。
と,自分の研究でドタバタしている最中,先日クソミソに意見をつけまくった論文の再査読依頼が来た。ざっと見ると,ほぼ完璧にワシの意見を採り入れており(つーか,そんなレベルの突っ込みを入れさせるなよ),問題なくacceptされる感じに仕上がっている。最初っからもう少し推敲してくれれば,査読者の意見も割れることなく通ったろうに。
でも,直し具合を見る限りは,やっぱりさすが天下の○大・○研究室の院生だけのことはあるよな,と感心する。偏差値ってやっぱり正しいなぁ,と思うと同時に,研究者を育てたいなら査読論文を書かせるしかないのだなぁ,と改めて思いました。はい。
ま,明日以降,時間を取ってじっくり読んだ後,レポートを書きます。しばしお待ちを>編集委員&投稿者
以前ここにも書いたが,ワシが今使っている電気釜は,大学に入学する時に,はるばる札幌から運ばれてきたものである。従って,えーと・・・もう20年近く使っていることになる。最近,さすがにガタが来たようで,飯を炊くと内釜の底にうっすらとお焦げができるようになってしまった。まあちょっと茶色くなる程度だし,飯が硬くなる程ではないのだが,もう寿命はそれほど長くなさそうな感じ。こうしてジワジワと電化製品と年を取っていくというのも,まあ,悪くはないかな。・・・はっ,仕事が一段落したせいか,「萌えるひとりもの」モードに入りかけてしまった。
毎年4/1恒例のImOpress うぉっち。スルー力ねぇ,ワシはまんまとスルーできずに引っかかっちゃったone of バカどもであるが,これって,渡辺淳一提唱の「鈍感力」より発想は早かったんだよねぇ? ほーんと,一流どころのソフト屋さんの発想センスって素敵。ワシみたいな川藤集合の要素人間とは考えるポイントが違うんだろう,きっと。
あ,今気が付いたのだが,スルー力って,嘘つきパラドックスに似ているよな。この発想の最源流は老人力なんだろうけど,半分ジョークになっている,というところは同じである。
今日も一日頑張ります。
3/29(木) 掛川・?
わーん,Hermite多項式のバカーっ。こんなクソめんどくせぇ性質,どこにも出てねーじゃねーかよ。って,1024次のゼロ点計算しようなんて酔狂な奴,今までは居なかったんだろうなぁ。あ,でもH松先生ならご存じかしらん? ・・・さーて,どうやってまとめよーかな。
ということで,明日はもう文章書きに入ります。