ん~,ちっと寒いような気がするが,今日は2年ぶりぐらいの大学院の講義があって,慌てて家を飛び出していったので天気はよく分からじ。まぁふつーの秋の一日・・・だったかな?
Webプログラミングのゼミ資料を作っているので,一画面に入りきらないウィンドウをつなげてキャプチャできるツールはないか,と探してみたが,Windows 7 x64でもきっちり動くものがなかなかない。結局,国産では見当たらず,FastStone Captureを試してみたら,これが思いのほか高性能なので,$19支払って一本購入したのである。円高のうちにせいぜい買い物をしておくに限るな。
一番やりたかったScrolling caputerはばっちりで,こ~んなTwitterの無限に長くなりそうなウィンドウも,ちとモアレが出たりするけどちゃんと取れる。
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もちろん,ワシのトップーページ程度のものはバッチリである。
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ここには載せないけど,横スクロールが必要なページもオッケーである。
さらに,Windowsの操作も動画ファイルとして保存できるのだ。これは便利。教材を作るのにはうってつけだ。
Video_2010-10-21_235643.wmv
どーやってウィンドウの操作を動画にとるのか不思議だったのだが,こーゆーツールが出回ってたのね~。たまには探してみるモンである。
ボチボチ科研費の書類書きをやらねばならない。明日,実験室にCentOSネイティブ環境を復活させる計画なのだが,合間にちまちま書くか。当たるかどうかはともかく,ここ数年の研究計画をちゃんと書く作業って必要だしね。今年も科研費マクロのお世話になります~。これないと書く気にならん。
今日はとりあえずもう寝ます。明日は4か月ぶりに散髪~。伸びたひげと髪の毛を短くしてさっぱりするのである。
10/20(水) 掛川・曇
昨日は冷え込みがきつかったが,本日は割とマイルドな朝。どんよりしているが,取り立てて寒くもなく,部屋の中ではTシャツ&パンツ姿でも問題ない。もっとも外はそれなりの気温にはなっているんだろうけど。
この本の内容をざっと読んで魅了されたので早速Amazonに注文したのだが,中々在庫が揃わず(2005年の本だしね)待たされまくった”When Computers were Human“がようやく届いた。
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2冊注文したわけじゃなく,最初に注文したのを忘れてもう一度発注しちゃったのだ。みっともない。大師匠のところに持って行こっかな~?
大雑把な内容は著者がComputer History Museumで講演(Google Video)をしているのでそっちを見るという手もがあるが,やっぱ,こっちの本の方が,読者を引っ張り込む文章力があってお勧め。・・・ってもまだ序章しか読んでないけど,すげぇ労作で,ちょうど書評したばっかりのNIST Handbook of Mathematical Functionsに繋がる歴史が語られているので,Y博士文書を書く予備知識を得るにもぴったり。「数値解析の歴史は電子計算機とともに始まった」と簡単に書いちゃうお人には特にお勧めしておこう。
読了したらまとめをここに書きます~。11月下旬かな~?
あ,Google Chrome向けの英辞郎プラグインが出てた。ゲットゲット。
おっと今日は一日びっしりWebプログラミングなのでこの辺で。
10/19(火) 掛川・曇
この秋一番の冷え込み・・・らしい。昨日は用心して長袖スウェットを着用して寝たのだが,それでも朝方は上半身が寒く感じた。逆に布団をかぶっている下半身が暑かったのか,寝ているうちにパンツを脱いでいたのは失敗であった。まぁ,腹を冷やさずに済んだからよしとする。ぼちぼち衣替えするかな~。
久々にぷちめれ書いたので調子戻らず。こーゆー勢いに任せて書くべきものを,蒔是にあれこれ考えて思考を整理しちゃうとかえって書きづらいわね。本日は本命の二宮ひかるなので,あまり読み込まずに一気に書いてしまおう。バカバカ文字を連ねているうちに,脳細胞同士のシナプスがつながって,書き初めには思いもつかない結論に達したりするから,何よりドライブ感が重要なのだ。常に走っていないと仕事もできない。立ち止まってじっくり考えていいアイディアが浮かぶような優秀な頭を持っていないワシみたいな奴は,少ない脳細胞を四肢感覚を通じて活性化させるしかないのだ。頑張ろうっと。
このところAmazonのお勧め機能がやかましい。何がしゃくにさわるかって,つい見て買ってしまう率が高まってしまうのである。Amazonの思う壺にド嵌りするバカな客となるのは,あまり気分のいいものではない。でも,買ってしまうと結構良かったりするから,ますます思う壺の深みに沈んでいくのである。
この一冊,”Algorithm Engineering“もお勧めされた一冊である。
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1万円近い高値の本なのに・・・。でもパラパラめくっていると,タイトル通りの”アルゴリズム理論と実践のギャップを埋める”って記述が多くて参考になりそう(読んでないくせに断言する奴)。Tutorialの編集本だけど,皆さん目がいいよね。FastTwoSumの話も実践例として取り上げられている。
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使えそうなところを拾い読みしようっと。
では本日も頑張って仕事して泳いで(ここんとこ毎日欠かさず通っている)ぷちめれを書きます~。
藤子不二雄A「PARマンの情熱的な日々 ~漫画家人生途中下車編~」集英社
[ Amazon ] ISBN 978-4-08-780579-6, \1600
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今は亡き,潮出版社の漫画雑誌「月刊コミックトム」(1997年11月号にて休刊)で,長らく「パーマンの指定席」というコラムが連載されていた。もちろん作者は藤子不二雄A先生。映画の話題が多かったと記憶しているが,あいにく現物が手元にないのでうろ覚えだ。しかし,あのブラックかつユーモラスな藤子A作品ではおなじみの黒々としたコピー画像をちりばめたコラムは,人生を楽しむ「正しいオジサン」の素直な感想が綴られていて,熱心に愛読していたという記憶もないのだが,コミックトムを買えば必ず目を通す,印象に残る小連載であった。
本書はその形式を継承しつつも,内容はより自由度を増したエッセイ漫画・・・いや,漫画っぽいエッセイというべきものになっている。「パーマン」が「PARマン」になっているのは,今も熱心に続けているゴルフと掛けているのか,商標の問題があるのかは判然としないが,しかしそんなことはどうでもいい。古希を超えてなお現役漫画家として「愛・・・しりそめし頃に・・・」の連載を続ける藤子A先生の元気な様を読むにつけ,「指定席」の頃から一貫して変わらない自由で,変に捻じ曲がっていない語り口にワシは魅了されてしまったのだ。そこにはやはり,幼少期に,それこそタイトルにもなっている「パーマン」をはじめとする,「怪物くん」や「魔太郎が来る!」や「プロゴルファー猿」や「まんが道」といった藤子不二雄A作品(もちろんF先生の作品も!)を読んで育った世代だということも影響しているのだろう。のど越し良く,すっとワシの頭に入ってくるのは,この幼いころの,ぐにゃっとした描線に親しんだ経験に基づく「刷り込み」によるものに違いない。
藤子不二雄A先生,こと,PARマンの「情熱的な日々」は,文字通り,情熱的な「生」にあふれている。月曜日から金曜日まで,新宿の藤子スタジオ(故F先生の方は「藤子プロ」である)に出勤するも,ゴルフの打ちっぱなしをしたりスポーツクラブで水泳をしたりと寄り道もしばしば。スタジオに入っても,さいとうたかをからの呼び出しを受けて飲みに出てしまう・・・というのが第一話だが,70歳を超えてこんなに活動的でいられるかどうか,まずそこで感心してしまう。ウィークデーの毎日の出勤もさることながら,ベテラン漫画家らと集ってのゴルフ,大橋巨泉をはじめとする芸能人とのパーティー,ファンとの交流,東北へ講演会に出かけたり,郷里・氷見で市民栄誉賞を受けたりまんが展を行ったり・・・まぁ,これでもかこれでもかというぐらい「情熱的」な活動には驚かされる。加えて時折挿入されるカットの描線は相変わらずへにょっとしてやわらかく肉感的で昔と変わらない。あの~,A先生は「枯れる」っていういことがないんでしょうかと言いたいぐらい,活動も表現もエネルギーに溢れているのだ。正直,うらやましいを通り越して,あきれてしまうほどだ。
丈夫で健康自慢のPARマンだからこその八面六臂の活躍っぷり,年寄りがよくやる病気自慢(?)は第11話のみ。酔っぱらって自宅玄関ですっころんだとか,ヘルニアで4日間の入院をしたという程度。生死にかかわる大病がこの年にして無縁ということだから,まだまだ相当長生きしそうである。是非ともお国から旭日小綬賞を超える勲章を奉じられるまで,現役漫画家としてご活躍してほしいと願っている。
本書には,PARマンと親交のある漫画家,タレントからの多数の寄せ書きや,ゴルフ仲間との談話,連載誌であるジャンプSQ.の編集長との対談が挿入されている。本書の魅力の源泉は,PARマンの漫画エッセイの力もさることながら,「情熱的な日々」を過ごすことによって,エッセイのネタを次々に生み出すことができる旺盛なコミュニケーション力にあると,愛ある寄せ書きを眺めながらワシは確信してしているのである。
10/18(月) 掛川・晴
ん~,朝っぱらからここを更新するのは久しぶりだなぁ。今日もいい天気。でもちょっと放射冷却っぽく,ちと寒い。Tシャツで布団に入るのはそろそろ危険だなぁ。うちは鉄筋コンクリート建ての5階なので,そんなに冷え込みはきつくないのだけれど,夜中に布団を蹴っ飛ばして(暑いので)いるので,半そで薄着では朝はそれなりに冷えた気温に対応できるかどうか。そろそろ限界だろう。今週は給料日があるので,週末にユニクロで上下のスエットを一つぐら増やしておきましょうかねぇ。純然たるパジャマもあるんだけど,外に出ることを考えると,パジャマ&(だらしない)普段着ジャージの機能を兼ね備えたものが,疲れた中年男にはふさわしいのであるな。
ここんとこ行きつけのスーパーで2種のインスタントコーヒーが熾烈な詰め替え用袋の熾烈な競争を繰り広げている。それがこのBlendyとMAXIMだ。
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今年に入ってからか,昨年のことかは忘れたけど,もともとこの詰め替え用,100g用の瓶に対して80gしか提供しないケチクサイものだったのだ。それがいつの間にやら10円, 20円,あるいはポイント増量といったレベルで両者が競い合うようになり,気が付いたら内容物も20gアップして100gになっていたのだ。どちらもAGFグループの商品なんだから競い合うってのは変な話ではあるが,ひょっとしてこの両者の細かい競い合いは,他社の(ex. ネスカフェ)製品を寄せ付けない戦略であったのか? よく分からないが,100g瓶というのは,そこそこコーヒー消費量の多い一人暮らしのオヤジにはちょうどいい大きさなので,地球にやさしい詰め替え用とはいえ,使い勝手が良くなるのはありがたい。たまにこの写真のように,MAXIMの瓶にBlendyを突っ込むという極悪非道なことをしてしまうワシではあるが,AGFを愛好する故のズボラさであると,AGFの関係者の方々におかれましては一笑に付して許していただきたい。って,何を言いたいんだワシは。
そうそう,ぷちめれのプチ祭り,ラインナップが決まりましたのよ。
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本命は真ん中なんだが,傾向の違うエッセイ漫画も2冊取り上げてみる。これ以外にもダメを自称する田丸浩史「ここ10年分のヒロシ。」とか純粋数学科出の漫画家が描いたリアルな数学科漫画「数学少女1」なんてのもあるんだが,書いている余裕があるかどうかが不明なので,まずこの3冊ってわけ。頑張ってみます~・・・って土曜日から悶えているのだが,どーもスポーツクラブ帰りに一発書く気力が残ってなくてねぇ。年ですな。体力がないというより,残った体力を健康維持に振り向けてしまう精神のありようがオヤジくさいのである。自己保身能力が増したという証左なのである。
・・・って,本命のY博士文書も進めねば。ついでに計算も進めねば。でもやっぱりスポーツクラブには通わねば・・・ってことで,本日も頑張って仕事します。朝の日課になるといいな>blog更新。
では行ってきます。