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10/10(月・祝) 掛川・晴

 天高く馬肥ゆる秋~,である。ワシにとっては全然ハッピーではないマンデーを祝日にする法案が自民党によって成立させられてからこのかた,袋井でも掛川でもこの週末は必ずお祭りをぶつけるようになっている。ワシは部外者扱いしてもらっているのでいいのだが,参加される方々は一日中御神輿を引き回して夜中までお付き合いせねばならないらしい。昨日の夜中には人気の無い道をはっぴを着た方々がぞろぞろ歩いていて驚愕した。もう日が変わっている深夜なのに大変なご苦労である。さぞかし大層な神のご加護があるのだろうが,そんなモンワシは要らないから仕事させてと言いたい罰当たりな野郎なのである。
 つーことで,今年GW前に四の五の言うてた総論が掲載された。

 誰が読むんだ「応用数理」なんて,等と言ってはいけないのである。ありがたいことである。
 しかし・・・なんつーか,こういう「自分のやってきたことを振り返る総論」みたいな文章を書いちゃうと,一気に棺桶が近づいた感じがする。ちくま学芸文庫は死人の著作ばかりであるが,「応用数理」とか「数学」とかに文を寄せるのは引退間近の死に損ない年寄り学者ばかり・・・というのがワシの印象であったが,最近はそーでもないのかな? ま,10年以上細々やってきたことのまとめを書く機会を頂いたことは素直に感謝したい。どーもありがとーございましたー>編集委員の方々
 久々の日記であるが,どーもここんとこ論文執筆準備に忙しくて更新の意欲がそがれているのである。順調にいけば今月中に一本上げ,来月中には2本目を書き,12月早々に一本目の論文を投稿,2本目は12月下旬に投稿,と考えているのだがそーうまくいくのやら? ボチボチ日本語で書くのも飽きたから,Elsevierの雑誌に投稿しちまおうという算段なのだが,載るのかどうか?
 何にせよ,ワシも大厄を越えて後厄を迎えた訳なので,ボチボチ人生のラストスパートをかけねばならない。体力的にも世間的にもあと10年程度が勝負,この間に書けるネタがあればドンドン論文を書いて投稿していかねばならない。60越えたら思い出話と愚痴とマンガ(まだあるのか?)の感想を書き付けつつ,余生を楽しもうと計画しているので,それまでに言いたいことを言っておかねば。単著論文を生涯20本も書けばワシ的には上出来だろうと思っているので(志が低い奴),その辺が目標ですな。
 つーことで,更新頻度は落ちますが,ガシガシ仕事はしてます~,という報告でした。
 風呂入って寝ます。

T.Kouya

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T.Kouya

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