蒸し暑くて気が狂いそうになるほどであるが,天候は不順で,どんよりした日が続く。カンカン照りの方がまだ米の作付けにとっては良かろうが,それもナシとなると,今後の米価が気になってくる。何にせよ,早く夏が終わって欲しいモンである。
とゆーことで,前職場の最後の講義終了。15週講義の上に定期試験がある分,なかなか学生にとってはハードだが,結構カジュアルに欠席したりしてうまくやり過ごしている感。相応の成績は付けたのでこれで一段落。毎月のオープンキャンパスの準備で大変そうであった。
後期からは一日空くので大分らくちん。その分ガンガン仕事せんといかんわな。
毎週楽しみしていた「山田五郎・大人の教養講座」,ご本人逝去(キリスト教徒だったので「帰天」と言うらしい)されてしまい,誠に残念である。時折販売されるグッズが好きで,犬印鞄は講義用の物入れとして重宝しているし,このみうらじゅんのマイ走馬灯Tシャツは永久保存ものである。2回ほど袖を通したので,額縁に入れて飾る予定。古希手前というのはちょっと早いよなと思う昨今であるが,五十路代でもガンガンがん患者が出ていることを考えれば,まぁそういうこともあるよなと。そうなると68歳定年の現職場,ありがたくはあるが,さてめいっぱい務めるのが良いかどうか,難しい所である。ま,退職時期は63歳の時点で決めればいいようなので,その時の精神・経済・経営・健康・神の御心状態を加味して考えることにしよう。
毎年恒例,SWoPP2026の講演,今回は飛騨高山での山ン中の立派な会場での開催。名古屋からは高速バスでもJR特急でもあまり時間が変わらないという山中の悪路をひたすらに走るのみである。
道中は絶景ではあるんだけどね。しかしまぁ,規模がデカくなった分,地元コンベンションビューローからの補助も取れるようになったようで,シャトルバスはあるは,飲み物サービスは充実しているわで,至れり尽くせりでした。しかし運営委員は大変そうであるなぁ。
自宅に戻ってみれば,自著の増刷のお知らせが届いていた。まいだりー。
ま,部数はコミケ大手サークル程度ではありますがね。何にせよ有難し。
論文は3本投稿できたし(これとこれとこれ),これから4本目を描きつつ,卒研用HPCテキストを書き始めるのであるが,AIのおかげで下書きや例題の執筆は楽になった。その分,無駄に分厚くなりそうなので,コンパクトに納めるのが大変そうである。
あ,そうそう,こっちの方もよろしくです。発売一週前にはサンプルコードを更新するように致しまする。
つーことで,ぼちぼちやりまする。