8/5(土) 掛川・晴

 オープンキャンパス終了後に予定通り,ふくろい遠州の花火2006を取材。A君には買ったばかりのSony DCR-SR100とSony純正三脚を渡してフリーの取材を強要し,ワシはと言えば,3000円の当日券を買ってヌケヌケと座ったまま,Everio GZ-MG40でバッテリの残量を気にしつつところどころを撮る,という腑抜けた態度で取材。
 初めて間近で見たが,いやぁ,さすが3万発というだけあって,2時間の間全く退屈しなかった。狭い会場かつ駅から遠いにも関わらずあれだけ人が来るだけのことはあるのだ。
 詳細は後ほど。今日はどっと疲れたのでこれまで。ああ話題ばっかり溜まって,ちっともかけないじゃないのよさ。年だな。
 寝ます。

8/3(木) 掛川・晴

 うーん,夏にしては涼しい朝。気温も室内で25度程度。ありがたやありがたや。高知出張中は宿の空調がうるさくて少し寝不足気味であったのが,今朝はすっかり改善されていた。やでうでしや。
>  あれこれと書きたい話題満載なのだが,来週月曜までびっちりスケジュールが
> 詰まっていてblogどころではない。落ち着いてからまとめて書くので今日はこの辺で。
 などと書いた舌の根がまだビトビトにも関わらず,忙中閑ありという奴で時間ができてしまった(洗濯待ち)ので,出張中に撮ったものを少しアップしよう。今日はQuickTime動画(音声なし)のみ。さて,どこの画像でしょうか? 分かった方は・・・何もあげないってば。つーか,ファイル名で分かるわな。
 QuickTime (3.9MB)
 ではそろそろ洗濯が終わりそうなので,干してから出勤します。
 ただいま。なんや,面倒だと思っていたCD-R100枚焼き作業が,Pentium D clusterをフルに活用したら2時間で終わってしまった。余勢を駆って,あれやれこれやと雑用をこなしてしまった結果,新章の校正を終えて大師匠に送付するところまでこぎつけた。後は論文投稿だけだなぁ・・・見直すとあれやこれやと不満があり,少なくともこの辺はやっておかないと何かいわれるよな・・・というところだけを何とかしようと決意。何ともならないようなら諦めて投稿しちまおう。大体,自分が論文を書いていない間に一体全体何本の論文の査読をさせられたやら(引き受けたからなんだけどさ)。
 無事一仕事終わったので風呂入って寝ます。

8/2(水) 高知->掛川・晴

 うひー,灼熱の南国・土佐から戻ってみればすでに秋風かと思っちゃうほどの涼風が漂う掛川になっていた。こんくらいの気温で推移するなら有難いな。
 事前に自分に課していたノルマはこなせた。あとはチェックのみ。今年の盆休みは本当に忙しくなりそうだ。
 あれこれと書きたい話題満載なのだが,来週月曜までびっちりスケジュールが詰まっていてblogどころではない。落ち着いてからまとめて書くので今日はこの辺で。
 あ,一つだけ。吉村昭死去のニュースにはびっくらこいた。真面目な小説家,というとこの人を置いて他に知らない。まだ全然読みきれていないほど多数の作品を残して入ってくれたことが救いである。まずは合掌。
 もう疲れたとか言っている暇すらないので,メシ食ったら寝ます。

7/27(水) 掛川・晴

 久々の夏らしいピーカン晴れ。九州以南は梅雨明け宣言が出されたようだが,東海地方はまだ。今週末か,来週はじめ辺りらしい。ってことは,ワシが高知に行っている時にようやっと梅雨明けになるのだな。暑いのも嫌だが,冷夏はもっと嫌だ。早く夏が来て欲しい。
 大体,大人物でもないくせに大人物のふりをするから破綻するのである。小心者なら小心者らしくオロオロヒヤヒヤ日々を過ごせばいいのであって,無理に虚飾をまとう必要がどこにあるのだ。小人物である自分が嫌ならば,熟考して熟考して悟りを得るまで熟考して熟考の末に変化が現れるまで熟考すべきなのだ。考えるのが嫌なら,あるがままのダメ人間として人生を送るしかない。しかしそれでもかけがえのない自分だけの人生であることは確かなのである(何言っているんだこの文章)。
 ここ数日は,4月から6月までの鬱期を挽回すべく,バリバリに肩をこらせつつ,テキストの新章執筆に勤しんでいる。現在は計算例をせっせと積み重ね,高知行きの間に文章を完成させる予定。これで何とか大師匠の所に持っていけそうである。
 その合間に企業の方が来訪されたり,職場のメール鯖の移行の相談(怒鳴りあい?)をしたり,卒研指導をしたりとひっきりなしに割り込みが入る。そのうちゾンビプロセスが溜まりだして破綻するのであろう。それまでに何とか今まとめている仕事を完成させねば。9月中にはもう一つのテキストの追加執筆もする必要があるのだ。ワシの貧弱なJob stackは悲鳴を上げているぅ~。
 家に戻ったら,録画予約してあったチャップリンの「独裁者」の終盤,感動的な床屋の演説シーンをやっていた。うーん,やっぱり何度見ても,主張していることが素朴かつストレートでいいなぁ。
 バリバリに肩が凝っているので,風呂入って寝ます。